ヴァリューワールドスタッフの海外旅行コラム

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幼児の海外航空券はいくらかかる?押さえておきたい注意点!

      2019/12/01

「幼児と海外旅行に行く予定だけど、航空券はどう手配するの?」
「幼児の海外航空券はいくらかかる?」
このように、幼児を連れて海外旅行に行く方は多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、旅行業の専門家が幼児の海外航空券の料金や注意点について詳しく解説します。

□航空券の子供料金の区別

航空券の子供料金は幼児料金と小児料金に区別され、国際線と国内線でその区別基準となる子供の年齢層は異なります。
国際線の場合は2歳未満が幼児、2歳から11歳が小児として区別され、国内線の場合は3歳未満が幼児、3歳から11歳が小児として区別されます。
これらは一般航空会社を利用した際の区別基準です。
一方で、LCCを利用する場合の区別基準は一般航空と異なり、国際線の場合は2歳未満が幼児、2歳以上は大人として区別され、国内線の場合は2歳未満が幼児、2歳から11歳が小児として区別されます。

□海外航空券の子供料金はいくらかかる?

一般航空会社を利用する場合、子供が幼児であれば通常運賃の10%を支払う必要があり、子供が小児であれば、通常運賃の75%を支払う必要があります。
また、子供が幼児であっても、膝に乗せず幼児用の座席を用意するのであれば、小児と同じく75%の運賃がかかります。
LCCだと、幼児は膝に乗せれば無料になることがほとんどですが、小児は大人と同様通常運賃が必要です。

□海外航空券購入の注意点

*年齢確認はされる?

子供が2歳以上なのに「2歳未満」と嘘をついて、運賃支払いを免れようとする人が多いです。
しかし、海外に行く場合はパスポートの審査が必要なので年齢詐称はバレてしまいます。
飛行機代は確かに高いですが、お子さんがフライト中、快適に過ごせるようにするためにも、しっかりと払いましょう。

*旅行中に誕生日を迎えたら?

日本の航空会社の場合、搭乗日が2歳の誕生日なら、運賃は小児として扱われます。
したがって、旅行中に誕生日を迎える場合、往路は幼児運賃、復路は小児運賃として扱われます。
ただし、海外の航空会社はこの基準が異なる場合もあるので、利用する航空会社にしっかり確認を取りましょう。

*幼児・小児の予約方法

幼児の予約は、座席を利用する場合と利用しない場合で異なります。
座席を利用しない場合はインターネットの予約で「幼児」を選択すればいいのですが、座席を利用する場合はインターネットから予約ができないため、航空会社の予約案内センターに連絡する必要があります。
小児はインターネットから選択可能です。

□まとめ

今回は、幼児の海外航空券の料金や注意点について解説しました。
小さいお子さんを連れて海外旅行に出かける際の参考にしていただければと思います。
当社では、海外旅行についてのご相談を随時受け付けています。
旅行業の専門家がお客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。

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