ヴァリューワールドスタッフの海外旅行コラム

ハワイ・アメリカ・カリブ・フィリピンリゾートが得意な旅行会社です。新婚旅行や妊婦さんの旅行、ファミリー&三世代旅行などなど気を付けることやおすすめなどをコラムってます。やっぱり海外旅行は楽しいですよ♡

*

海外航空券は往復か片道どちらが良いのか詳しく解説します!

      2019/11/04

「海外航空券の購入を考えているけど、片道チケットか往復チケットどちらが良いのかな。」
「航空券を片道で買う場合と往復で買う場合、両方の特徴について詳しく知りたい。」
海外航空券の購入を検討する際、片道にするか往復にするかお悩みになる方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、片道で購入する場合と往復で購入する場合の特徴について詳しく解説します。

□片道チケット

*メリット

・行きと帰りのそれぞれで一番安いチケットを購入できる
海外航空券を片道で買う最大の利点は、料金を抑えられることです。
航空券は、出発する日程や時間帯によって値段が変わります。
行きと帰りでそれぞれ一番安い航空券を購入すれば、往復で購入するよりも安く手配できることが多いです。
また、行きの航空券だけ買って、帰りの航空券を現地で買えば、旅行日程に応じて滞在時間を変更できます。
柔軟性のある旅行プランが組めるのがとても魅力的です。

*デメリット

・入国条件を満たさない場合がある
国によっては往復チケットを持っていないと、ビザの関係で入国が許されない場合があります。
海外航空券を購入する際に、旅行先の国の入国条件について詳しく知っておく必要があるので気をつけましょう。
・必ずしも最安値であるとは限らない
航空券の値段が安いからといって、購入を決断するのは避けた方が良いです。
手荷物料金が計算されておらず、料金がかさんでしまう場合があるからです。
しっかりと内容まで目を通してから購入しましょう。

□往復チケット

*メリット

・行きも帰りも日程が決められている
往復チケットは、行く日と帰る日が決められています。
そのため、現地で帰りの手段について心配する必要がなく、安心して観光できます。

*デメリット

・片道チケットに比べて料金が高くなることが多い
往復チケットを購入すれば、行きも帰りも飛行機が指定されてしまうので、どうしても最安値で航空券を購入することは難しいです。
そのため、行きと帰りの航空券が選べる片道チケットに比べると、少し割高になってしまいます。

□まとめ

今回は、海外航空券を片道で購入する場合と往復で購入する場合の特徴について詳しく解説しました。
どちらも魅力的なメリットがある反面、デメリットも存在します。
自分のしたい旅行スタイルに合わせて片道か往復で買うのか選択することをおすすめします。
海外航空券を購入する際は、ぜひ本記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。
 

 - 海外旅行ガイド