ヴァリューワールドスタッフの海外旅行コラム

ハワイ・アメリカ・カリブ・フィリピンリゾートが得意な旅行会社です。新婚旅行や妊婦さんの旅行、ファミリー&三世代旅行などなど気を付けることやおすすめなどをコラムってます。やっぱり海外旅行は楽しいですよ♡

*

海外旅行券を買う前にチェック!時差の注意点とは?

      2019/10/31

「海外旅行に行ってみたいけれど、時差ボケで楽しめないのは避けたい。」
「時差ボケしないコツがあったら教えてほしい!」
初めての海外だと、時差を不安に思う方も多いのではないでしょうか。
特に遠い国へ旅行に行く際には、時差ボケになって観光を楽しめなかった、なんてこともありえます。
そこで今回は、海外航空券を予約する前に注意すべき時差についてご説明いたします。

□時差に注意すべき点

*フライトの到着時間は現地時間

航空券を予約する時、「東京10:30→ヘルシンキ14:50」と記載されていたとします。
ここでよくある間違いは、フライト時間が4時間20分だと思ってしまうことです。
しかし、ヘルシンキ14:50とは、ヘルシンキの現地時刻での14:50です。
もちろん東京の10:30とは、東京時間の10:30です。
ヘルシンキとは、フィンランドの首都のことです。
フィンランドと東京が4時間半弱のフライトで行けるでしょうか。
実際、4時間半弱では行けません。
ここで、時差という問題が発生します。
東京とヘルシンキでは、6時間の時差があります。
つまり、ヘルシンキ時間の14:50とは、東京時間の20:50なのです。
「東京10:30→ヘルシンキ14:50」とは、「東京10:30→ヘルシンキ14:50(東京時間20:50)」ということなのです。
ここで体内時計の問題が発生します。
ヘルシンキに着いた時、東京時間で20:50なのですから、体は夜のつもりです。
しかし、現地についたらまだ昼の14:50です。
6時間も多く活動する必要が出てきます。
この体内時計と現地時間の差が、時差ボケの原因なのです。

*体内時計と現地時間の差を把握しよう

時差ボケが起きる原因がご理解いただけたでしょうか。
フライトの航空券を取る前に、フライト時間を日本時間に換算しましょう。
そうすることで体内時計が分かり、現地についた時、体が夜のつもりなのか、昼のつもりなのかが把握できます。
時差ボケの解消の仕方は人によって異なりますが、いくつかご紹介します。

*時差ボケ予防法

・旅行前に寝るタイミングを調整する
ヘルシンキの例でお伝えしたように、日本より西に向かう場合は到着日に長く起きている必要があります。
そのため、生活時間を少し遅らせる工夫をしましょう。
遅寝遅起きをして、体内時計を少しずつ遅くします。
そのことにより現地時間との差を少なくし、時差ボケが防止されます。
逆に日付変更線を越え、東に向かう場合は機内でぐっすり眠れるように早寝早起きを心がけましょう。
・機内食をしっかり食べる
機内食の提供時間は、目的地の時間に合わされています。
食欲がない時でも、朝食を食べることで体は一日のはじめと認識します。
始まりを認識すれば、睡眠もコントロールしやすくなるのです。
そのため、朝食など機内で提供される食事はなるべく食べるようにしましょう。
・水分をこまめにとる
脱水症状は強く時差ボケを感じさせる原因です。
トイレを気にするかもしれませんが、なるべく水分をとるようにしましょう。

□まとめ

今回は、海外に行く時に注意すべき時差についてご紹介いたしました。
時差の大きな国でも、以上のような点に注意すれば、時差ボケを最小限に抑えられることをご理解いただけたでしょうか。
ぜひこの記事を参考に、素敵な旅行を実現させてくださいね。
また、当社では、ハワイやセブ島への観光ツアーを承っております。
リゾート地で疲れた体を癒してリフレッシュしませんか?
海外に行き慣れておらず不安というお客様もご安心ください。
当社の専門家がお客様に最適なプランをご提案いたします。
リゾート地への旅行をご検討のお客様は、ぜひ当社までお問い合わせください。
 

 - 海外旅行ガイド