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新婚旅行で行く人必見|カリブ海セントルシア諸島の気候と注意点

      2019/08/27

セントルシアは東カリブ海にある火山島であると同時に一つの国であり、首都はカストリーズといいます。
日本人にはあまり知られていない観光地かもしれませんが、青く美しいカリブ海に囲まれ、白い砂浜とのコントラストはまさに楽園そのものです。
今回は、そんなセントルシアの気候と注意点について解説します。

□セントルシアの基本情報は?

1500年にスペイン人の探検家によって発見されたのではないかと考えられており、その後フランスが最初の10年間ほど定住しました。
その影響もあり、現地語のクレオール語はフランス語が語源となっています。
その後イギリス領となりましたが、1979年に英連邦の国の一部として独立しました。
現地では英語が公用語となっていますので、現地のコミュニケーションは比較的取りやすいでしょう。
また、観光業のほかにバナナやココアを中心とする農業にラム酒、ココヤシ製品(コプラ、食用油,石鹸)、たばこ,果実缶詰などの製造工業が盛んです。
さらに、火山島であるセントルシアでは、温泉や泥の露天風呂を楽しめるのでオススメです。
島の最大の見所は何と言っても、島の南西部に並んでいる世界遺産のピトンです。
二つ並び立つ双子山の存在感と緑豊かな自然は世界遺産に登録されるほどです。
7月の中旬にはカーニバルが開催され、衣装を身につけた人々が踊るので見ながら楽しめるでしょう。
また、マンゴやヤシの木に囲まれた南国らしい雄大な熱帯雨林が魅力です。

□気候について

セントルシア島は、温暖な熱帯性気候で、日射量が多く一年を通して多くの雨が降ります。
また、雨季(6月から11月頃)と乾季(12月から5月頃)に分かれているのが特徴です。
1 年を通して、気温は24℃~30℃間で変化しますが23℃未満または32℃を超えることは滅多にありません。
6月~11月はハリケーンが盛んに発生するので注意が必要で、比較的雨の少ない12月~4月の乾季がおすすめの観光シーズンです。

□注意点

セントルシアは蒸し暑いため涼しさを重視させるなら服装はタンクトップと短パンですが、蚊などの虫、紫外線対策を考えると長袖と長ズボンを履くことをおすすめします。
さらに、熱中症にならないよう暑さ対策には気をつけてください。
また、ハリケーンが盛んに発生する時期には気を付けて観光をお楽しみください。

□まとめ

美しい海や砂浜、雄大な山や熱帯雨林、それに独特の文化など、セントルシアはカリブ海の島々のなかでも際立った独特の魅力にあふれています。
そんな魅力に惹かれ毎年、多くの観光客が毎年訪れます。
日常に刺激を求めている方や南国でのんびりと休暇を過ごしたい方におすすめできる観光地です。
当社は、みなさまのご利用をお待ちしております。

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