ヴァリューワールドスタッフの海外旅行コラム

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新婚旅行で行く人|カリブ海のセント・マーチン島の気候と注意点

      2019/08/23

「セント・マーチン島への旅行を検討している」
「セント・マーチン島の気候を知りたい」
このような方はいらっしゃいませんか?
せっかく行くなら、事前に詳しく把握しておきたいですよね。
そこで今回は、セント・マーチン島の気候の注意点を紹介します。

□セント・マーチン島の基本情報は?

カリブ海には多くのリゾート島が存在しますが、セント・マーチン島はその中のひとつで、リーワード諸島にある小さな島です。
島の北側をフランス領、南側をオランダ領と2か国に統治されていて、それぞれフランス語でサン・マルタン(仏: Saint-Martin)、オランダ語でシント・マールテン(蘭: Sint Maarten)と呼ばれています。
パスポートチェックなしで簡単に両サイドに行けるため、2つの文化を同時に体験できる魅力的な島です。
有名な観光スポットには、マホビーチから見える離着陸する飛行機があります。
ジャンボ機が真上を飛ぶ迫力は、他では味わえないものです。
また島内は完全に免税となっているので、ショッピング、レストラン、カジノなどのさまざまな施設をお安くご利用できます。

□気候について

西インド諸島の一部であるセント・マーチン島は熱帯気候に分類されます。
雨季と乾季がはっきり分かれており、セント・ジョン島の場合1月~4月は降水量が少なく乾燥しており、9月~11月は雨季に入ります。
雨季といっても東京と比較した場合、雨量は半分ほどですので極度に気にする必要はありません。
また、セント・マーチン島は一年を通して気温が安定しており、一番暑い時期でも最高気温が30℃ほどですので日本よりは涼しいといえます。
また、一番寒い1月においても最低気温が21℃と一年を通して温暖なのでどのシーズンにおいても観光に適した気温です。
いつでも観光地として楽しめるセント・マーチン島は新婚旅行先としても優秀だと言えるでしょう。
また、昼夜の寒暖差はそれほどないため、特に寒さ対策をする必要はありません。
軽い羽織ものがあれば十分でしょう。

□注意点について

カリブ海特有のハリケーンにはお気を付けください。
8月中旬から10月下旬は頻繁にハリケーンが発生するため、現地では天気予報をこまめに確認して安全に気をつけてリゾートをお楽しみください。
セント・マーチン島には、日本大使館・領事館がないので事件が起きると面倒なことになります。
また、パスポートの紛失にはお気をつけください。
あらかじめ危険を避け、リスク管理に気を付け楽しい時間を過ごしましょう。

□まとめ

セント・マーチン島は一年を通して温暖であり、快適なリゾートを過ごせると言えるでしょう。
南の島であなたも日常のしがらみを忘れて楽しんでみてはいかがでしょうか。
当社では、英語圏を中心とした世界各地の観光地、リゾート地のツアー旅行などを通して、お客さまに安心かつ、魅力的なさまざまな体験を提供できます。
みなさまのご利用を心よりお待ちしております。

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