ヴァリューワールドスタッフの海外旅行コラム

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フィリピン、セブ島の気候の注意点は?新婚旅行で行く方必見

      2019/08/16

「新婚旅行でセブ島に行こうと思う。」
「現地の気温がどれくらいなのか知りたい!」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

せっかくの海外旅行ですから、思い出に残る旅行にしたいと思うのは当然です。
その際に現地の気候を知らなかったために不便な思いをするのは嫌ですよね。

日本の常識でフィリピンに行くと予想外のことになるかもしれませんから、気候については事前に把握してから行きましょう。

そこで今回は、フィリピン、セブ島の気候の注意点についてご紹介します!

□セブ島の気候

セブ島は、フィリピンの島です。
1年を通して非常に暖かい気候で、ビーチリゾートとして非常に人気です。
気温、湿度が高い亜熱帯気候で平均気温は26度から27度です。
そのため、日本の夏より過ごしやすい気候です。

また、フィリピンは主に雨季と乾季があります。

以下で季節ごとの特徴をお伝えします。

□雨季(6月から11月)

雨季にはしょっちゅう雨が降ります。
セブ島では1か月の半分雨が降るほどです。
フィリピンの雨季は日本の梅雨とは少し違い、日本の梅雨のように1日少量の雨が降るような天気ではなく、短時間に強い雨が降ります。
これは、スコールと呼ばれるものです。

本当に突然降り始めるので避難できず濡れてしまうかもしれません。
暖かい気温ですが、このスコールのために気温は上がりにくくなっています。
排水設備が整っていない地域では川のような水たまりができることもあるので注意が必要です。
時期によっては台風も来ます。
飛行機の便に影響が出るかもしれませんので頭に入れておきましょう。

□乾季(12月から5月)

乾季に注意することはあまりありません。
気温が30度以上になることはありますが、日本の夏より涼しめです。
ただ、日差しが強いので日焼け止めやサングラスは用意しておくと便利です。
また、3月から5月は特に暑いので注意しましょう。
室内は冷房が効きすぎていることがあるので羽織るものを持っていると安心です。

□まとめ

以上、フィリピン、セブ島の気候の注意点についてご紹介しました。
セブ島で気を付けるべきところを理解できたのではないでしょうか?

セブ島は1年を通して暖かいので基本的に服装は半袖と短パンで問題ないでしょう。

今回の記事を参考に、新婚旅行について検討してみてくださいね。

当社には現地の状況に詳しいスタッフが多数在籍しています。
あれこれ悩むよりも専門家に話を聞いてもらうのが一番です。
もし何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

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