ヴァリューワールドスタッフの海外旅行コラム

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【ハワイへ新婚旅行】気候の注意点をご紹介します。

      2019/07/01

新婚旅行でハワイに行こうとしている方はいませんか?
この記事では、ハワイの気候の特徴と注意点をご紹介します。
ハワイの気候は日本と異なる点が多くありますから、旅行を楽しむためにはしっかりと把握しておくことが大切です。
では、ハワイの気候の特徴、注意点から見ていきましょう。

□ハワイの気候の特徴

ハワイの気候の最大の特徴は雨季と乾季に分かれていることです。
雨季はだいたい10月から3月、乾季はだいたい4月から9月です。
雨季といっても日本の梅雨のようにじめじめと雨が降り続く時期ではなく、局地的に激しいスコールが頻繁に発生する時期のことを指します。
10月、11月あたりの平均最低気温は約20度、平均最高気温は約30度です。
雨季に入ってもまだまだ暖かい気候であるため、サーフィンなどのマリンスポーツはまだ楽しめます。
雨季から乾季に入る変わり目に当たる4月の平均気温は約24度で、少し肌寒いため注意しましょう。
5月~9月の平均気温は約27度で、とても過ごしやすい気候です。

□ハワイの気候の注意点

*雨季のスコール

先ほども解説したように、ハワイの雨季は日本の梅雨のように雨がずっと降り続けるのではなく、スコールが降ったり止んだりを繰り返します。
スコールが降るときは少し気温が下がるため、薄手の羽織ものなどを用意しておくとよいでしょう。

*乾季の強い日差し

乾季にあたる5月~9月は平均気温が約27度とお伝えした通り、程よく暖かくとても過ごしやすいベストシーズンです。
しかし、日差しは強く、紫外線対策を怠るとすぐに日焼けしてしまいます。

*寒暖差

先ほど紹介した雨季のスコールの時もそうですが、朝から夜にかけても寒暖差が生じます。
また、海沿いに行くと肌寒く感じる場合もあります。
見落としがちですが、レストランやショッピングモールの冷房が効きすぎていることもあります。
寒暖差に対応するための薄手の羽織ものなどがあるとよいでしょう。

□まとめ

ハワイの気候の特徴と注意点をご紹介しました。
ハワイの気候の特徴と注意点をしっかりと理解した上で旅行をお楽しみください。
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最後までお読みいただきありがとうございました。

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