ヴァリューワールドスタッフの海外旅行コラム

ハワイ・アメリカ・カリブ・フィリピンリゾートが得意な旅行会社です。新婚旅行や妊婦さんの旅行、ファミリー&三世代旅行などなど気を付けることやおすすめなどをコラムってます。やっぱり海外旅行は楽しいですよ♡

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海外ホテルのお部屋は日本のホテルと同じなの?

   

文化の違う国でのホテルステイは、海外旅行中の楽しみのひとつです。近ごろはインターネットのオンラインシステムを利用してホテルの部屋を予約する人が増えていますが、海外の客室は日本人がイメージするものと大きく異なることが多々ありますので注意が必要です。
そこで今回は、海外ホテルの部屋タイプについて、詳しく説明していきます。

海外ホテルの、主な部屋のタイプについて
部屋のタイプは以下のように分類されるのが一般的です。

シングル
基本的には日本と同じで、シングルベッドが1台の部屋を指します。ただ、一人部屋は今では少なく、通常は2名で1室に滞在できる部屋を1名で利用する場合がほとんどです。複数の部屋を予約した場合でも、全てが同じ階になるとは限らないので注意が必要です。

ダブル
ダブルベッド、クイーンサイズベッド、キングサイズベッドなど2人が眠れる広さのベッドが1台の部屋を指します。2人で泊まることを前提とした部屋ですが、「ダブルルームのシングルユース」としてダブルの料金を支払えば1人で宿泊も可能です。

ツイン
ベッドが2台ある部屋のことを指します。日本でツインルームというと、2台のベッドの間にサイドテーブルが置かれているものをイメージしますが、海外ではシングルベッドが密着して置かれているものや、1台のベッドにマットレスと掛け布団が2組置かれているものなど、一見ツインには見えない部屋もあります。確実にベッド2台の部屋を予約したい場合には、「Room with two beds」と伝えましょう。

トリプル
海外のホテルでトリプルというと、ツインルームもしくはダブルルームに3人で宿泊することを指します。当然、ベッドは1台または2台しかなく、日本のトリプルとの違いに驚く方も多いでしょう。どうしてもベッドを追加したいときには、エキストラベッドをリクエストする方法もありますが、別途料金がかかることを理解しておきましょう。

クアッド
添い寝が可能な年齢の子供を連れたファミリーが利用する部屋で、ダブルルームもしくはツインルームに4人で泊まることを意味します。キングサイズ1台、またはクイーンサイズ2台のベッドで眠るため、大人4人での利用は無理でしょう。

ホテルにバスタブ(湯船)はついているの?
海外のホテルに泊まって驚くことのひとつに、お風呂の文化が日本と大きく異なることがあります。日本人の多くは湯船にゆっくりとつかることをのぞみますが、残念ながら海外のホテルではバスタブのないホテルが多くあります。
一般的なクラスのホテルではシャワーのみ、もしくはバスタブがあってもハーフバスタブ(湯船が低い)など日本とは使い勝手が違うことを理解しておくことが大切です。どうしてもシャワーとバスタブが必要という場合には、4スタークラス以上のホテルに泊まることをおすすめします。

ホテルにテレビはついているの?
一般的なクラスの部屋にはテレビがついていることがほとんどですが、使い方はホテルによっても異なります。どれだけ視聴しても料金がかからないものもあれば、事前にプリペイドカードを購入しないと見られないなどもありますので、事前に使い方を確認しておくようにしましょう。

部屋から見る景色のタイプ(お部屋タイプ)について
ホテルでの滞在時間も観光と同じぐらい大切な時間だと考える欧米では、客室から見える景色を重要だと考えています。そのため、オーシャンビューやオーシャンフロントなど眺めの良いお部屋は、低階層で眺めの悪い部屋よりも客室料金が高くなる場合がほとんどです。
高階層の角部屋はスイートルームとして使用されていることが多く、当然客室料金も相当な額になります。つまり、ホテルは眠るだけの場所と考えているのなら、オーシャンビューのホテルを予約せず低階層の部屋を予約する方が断然お得です。ただ、何度も行ける海外旅行ではないので少しでも良い眺めのお部屋であれば思い出にもなることでしょう。ホテルを予約する際には、客室からの眺めにも注意してみるようにしましょう。

宿泊先ホテルの善し悪しは、旅の印象に大きく影響する大切なポイントです。日本のホテルとの違いをしっかりと理解して、旅の目的にあった部屋選びをしていきましょう。

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