ヴァリューワールドスタッフの海外旅行コラム

ハワイ・アメリカ・カリブ・フィリピンリゾートが得意な旅行会社です。新婚旅行や妊婦さんの旅行、ファミリー&三世代旅行などなど気を付けることやおすすめなどをコラムってます。やっぱり海外旅行は楽しいですよ♡

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海外のホテルでトラブルに巻き込まれた時の対処法

   

海外旅行中に起こる予想外のトラブルで特に多いのが、宿泊先のホテルに関する問題です。ホテルは旅先で最もリラックスできる場所ですので、出来る限りトラブルを回避して快適に過ごしたいものです。ここでは、万が一海外のホテルでトラブルに巻き込まれてしまったときの対処法について、詳しく説明していきます。

 

チェックイン時のトラブル

NO RESERVATION(予約がない)と言われた場合
パスポートを提示して、名字と名前が逆になっていないか、代表者氏名が異なっていないかを確認します。
それでも解決しない場合には、ホテルスタッフに、手配会社へ電話をして確認してもらいましょう。チェックイン時間が深夜の場合には確認に時間がかかるため、一旦クレジットカードを提示してチェックインを済ませましょう。その際、デポジットを課金されることもありますが、チェックアウト時には返金されますので、確認をお忘れなく。

OVERBOOK(部屋がない)と言われた場合
予約が出来ているにもかかわらず部屋が空いていないと言われた場合は、ホテル側がすぐに近隣の同等クラス、もしくはランクの高いホテルを手配してくれることがほとんどです。
立地条件やホテル変更に伴う交通費の負担など、こちら側の条件を毅然と交渉するようにしましょう。早めにチェックインをする、遅くなるようなら宿泊の意思を伝えるための電話を入れる等の対応は、オーバーブックを防ぐのに効果的ですので意識しておきましょう。

日本語が話せるスタッフがいない
海外旅行へ行くのですから、日本語は通じないものと心得るのがベストですが、万が一心配がある場合には、ホテルを予約する際に日本語対応のできるスタッフが常駐しているかどうかを確認しておくようにしましょう。

セーフティボックスは必ず使用しよう

セーフティボックスというのは、ホテルのフロント、もしくは各部屋に設置されている貸金庫のことです。ビーチリゾートなどでは貴重品を常に持ち歩くことは出来ないため、セーフティボックスを利用します。
ホテルの部屋に不在のときには、ハウスキーパーなどが掃除のため出入りをするので、パスポートやノートパソコンなどの貴重品をそのまま置いておくことは危険です。比較的治安のいい国に生活している日本人には理解し難いことですが、海外では部屋に置いてあった貴重品が盗難の被害に合うケースは少なくありません。万が一のトラブルを防ぐためにも、セーフティボックスは必ず使用するようにしましょう。

ホテルの部屋でトラブルが発生したときには?

急病人が出た場合

滞在しているホテルにホームドクター(専属の医者)がいる場合もありますので、具合が悪くなった時にはすぐにフロントへ連絡を入れるようにしましょう。

ホテルの設備に問題があった場合
ドアや窓の鍵がかかりにくい、空調や照明が作動しない、シャワーやトイレの水が出ない、水漏れをしているなど客室内の設備に不備が合った場合は、すぐにフロントへ連絡を。

ホテルの備品を壊してしまった場合
海外のホテルで万が一備品を壊してしまった場合、絶対に隠さず早急にフロントへ連絡を入れることが大切です。コップなど小さなものであればお金を払って弁償となりますが、壊したものによってはとんでもない請求額を提示されてしまう場合も。そういった事態に備えるためにも、海外旅行保険に賠償責任補償を付帯しておくことをおすすめします。

せっかくの海外旅行もホテルでのトラブルに巻き込まれてしまっては台無しです。万が一のときには、落ち着いて冷静に、毅然とした態度で対応できるように、あらかじめトラブル対処のための英会話などを調べておくのもおすすめです。

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