ヴァリューワールドスタッフの海外旅行コラム

ハワイ・アメリカ・カリブ・フィリピンリゾートが得意な旅行会社です。新婚旅行や妊婦さんの旅行、ファミリー&三世代旅行などなど気を付けることやおすすめなどをコラムってます。やっぱり海外旅行は楽しいですよ♡

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海に! 買い物に! カジノに! セブ島のおすすめスポットで遊ぶ

   

セブ島旅行は楽しいよ!

ハワイやグアムに続く南国リゾートの定番として近ごろ人気急上昇なのが、フィリピン中部のビサヤ諸島にある楽園セブ島です。エメラルドグリーンに透き通る美しい海と、真っ白な砂浜……。忙しい日常から抜け出して、心と体をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか? ここでは、セブ島の魅力やおすすめの過ごし方について詳しく紹介していきます。

セブ島と言えば海! マリンスポーツを楽しまなければセブ島に行ったかいもありません。セブ島で楽しめるマリンスポーツの一部を見ていきましょう。

ジンベエザメと泳ぐ! 「ダイビング&シュノーケリング」

セブでジンベイと泳ぐ!セブ島市内から車でおよそ3時間のところにあるオスロブは、世界最大の魚として知られるジンベエザメに、1年を通して高確率で出会えるスポットです。体長約12~13メートル、体重約7~11トンもある巨体は迫力満点! サメと言っても性格はとても穏やかで、動きもゆったりとしています。
地球上でクジラの次に大きい生物とも言われるジンベエザメの真横を一緒に泳ぐのは、セブ島ならではの経験でしょう。

熱帯魚と戯れる! 「シーウォーカー」

セブでシーウォーカー

セブ島に来たからには、エメラルドグリーンの海を思いっきり楽しみたいもの。ダイビングやシュノーケリングといったアクティビティは少しハードルが高いという人には、専用のヘルメットを頭にすっぽりとかぶって水中を散歩する「シーウォーカー」がおすすめです。透明度抜群の海中で、カラフルな熱帯魚と戯れてみてはいかがでしょうか?

世界一の高さを誇る! 「パラセーリング」
セブ島の美しい海と空の両方を満喫したいなら、やっぱりパラセーリングは外せないアクティビティのひとつ。現地のツアーには、ホテルへの無料送迎サービスが付いているプランも多くあるのでおすすめです。爽やかな風を感じながら空中散歩を楽しみましょう!

アイランドピクニックで美しい景色を
セブ島の観光で人気の高いツアーのひとつが、小島を巡る「アイランドピクニック
」です。セブ島の周りには小さな無人島が無数に点在していて、離島ならではの美しい海や抜群のロケーションを楽しむことができます。おすすめはダイビングポイントにもなっている、ヒルトゥガン島とナルスアン島。エメラルドグリーンの美しい海は内海になっていて波も少なく、小さな子どもでも水遊びが楽しめます。
シュノーケリングやダイビングをしながら、のどかでゆったりとした南国の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか? また、ナルスアン島から伸びる桟橋は、セブ島観光地の中でも人気のスポット。美しい海の上に続く桟橋の風景は、ぜひ写真に残しておきたいポイントです。

セブ島でカジノを楽しもう

セブ島でカジノを楽しむ

セブ島の夜はカジノで決まり。ウォーターフロントホテル内にある2カ所のカジノ、「ウォーターフロント・セブシティ」と「ウォーターフロント・エアポート」
は、どちらもフィリピン国営のカジノなので、観光客でも安心して楽しみやすい場所です。ドレスコードはそれほど厳しくないため、気軽に訪れることができるのではないでしょうか。
ただし、男性は21歳以上、女性は18歳以上という年齢制限があるので注意が必要です。

セブで一番の賑わいを見せる「カルボン・マーケット」でショッピングを

カルボンマーケットでショッピング

セブ島で比較的規模の大きい市場「カルボン・マーケット」は、屋台を始めフルーツ、野菜、そのほかの食材、雑貨、洋服、お酒など生活に必要なものが全て揃う、庶民の台所とも言える場所。高級感溢れるショッピングモールとはひと味違った、ローカルな雰囲気を楽しみたいなら、ぜひ一度は訪れておきたいスポットです。
ただし、カルボン・マーケットは地元の人たちが多く集う場所であり、特別に観光客向けに開発された場所ではないため、セブ島のリゾートエリアと比べると、治安が良いとは言い切れません。スリといった被害に合いやすいため、出掛けるときには多額の現金を持ち歩かない、1人では行動しないなどの注意が必要です。

ぜひ訪れるべきビーチとして人気の高いセブ島は、日本から片道たったの4~5時間というロケーションも魅力的。航空券も現地の物価も比較的安いため、リーズナブルにリゾート時間が楽しめます。

そんな楽しいセブ島の旅行はこちらから

 

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