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渡航インフォメーション
                                                        ※2009年4月28日現在

2009年4月28日  H1N1亜型豚由来インフルエンザの発生についてB

<外務省「渡航情報」(危険情報):メキシコ>
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 《渡航者向け》 :「不要不急の渡航は延期してください。」
 《在留邦人向け》 :「不要不急の外出は控え、十分な食料・飲料水の備蓄とともに、安全な場所にとどまり、感染防止対策を徹底してください。」「今後、出国制限が行われる可能性又は現地で十分な医療が受けられなくなる可能性がありますので、メキシコからの退避が可能な方は、早めの退避を検討してください。」
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1.概況
(1)メキシコでは、豚インフルエンザと確認された死亡者が20人、豚インフルエンザと疑われる死亡者も合わせると149人もの死亡者が発生しています。
(2)また、米国、カナダをはじめ多くの国で、メキシコから帰国した渡航者に豚インフルエンザの感染あるいは疑い症状がみられています。
(3)このような状況を受け、4月28日、世界保健機関(WHO)は緊急専門家会合を開催し、メキシコで発生していた豚インフルエンザのウイルスが、人から人に容易に感染している状態であることを踏まえ、警戒レベル(フェーズ)を3から4に引き上げました。
(4)つきましては、メキシコに渡航を予定している方は、不要不急の渡航は延期してください。また、メキシコ滞在中の方は、不要不急の外出は控え、十分な食料・飲料水の備蓄とともに、安全な場所にとどまり、感染防止対策を徹底してください。なお、今後は出国制限が行われる可能性又は現地で十分な医療が受けられなくなる可能性がありますので、メ  キシコからの退避が可能な方は、早めの退避を検討してください。

2.感染防止対策
下記の点に留意し、感染防止に努めてください。
(1)十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
(3)積極的に手洗いやうがいを行う。
(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、うかつに目、鼻、口などの粘膜部分に手で触れない。
(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず現地の医療機関の診療を受ける。

3.帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)。

(問い合わせ先)
 ○外務省豚インフルエンザ相談窓口
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1  電話:(代表)03-3580-3311(内線)4625、4627、4629
 ○外務省領事局海外邦人安全課
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在メキシコ日本国大使館
  住所:Paseo de la Reforma No. 395, Col. Cuauhtemoc, 06500,Mexico, D.F., Mexico
  電話: (52-55) 5211-0028 FAX : (52-55) 5207-7743

(関連ホームページ)
 ○厚生労働省ホームページ  http://www.mhlw.go.jp/
 ○農林水産省ホームページ(豚インフルエンザ関連)  http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html

4月28 11:52更新



2009年4月27日  H1N1亜型豚由来インフルエンザの発生についてA

1.4月25日、メキシコ政府は、今次豚インフルエンザの発生に関し、以下の措置を採ることを決定し、即日施行されました。
(1)発症及び感染の疑いのある患者の隔離、行動の制限
(2)ウイルスを保有している疑いのある旅行者及び同旅行者の荷物、交通手段、商品等に対する検疫の実施
(3)感染拡大防止のために必要なすべての建物および家宅への立ち入り
(4)陸上、海上、航空交通の統制および政府の交通手段の自由な往来の確保
(5)明確かつ適切なタイミングで必要な情報を発信できるよう、電話、電信、郵便、ラジオ・テレビ放送を自由かつ優先的に利用するための指針の設定

2.また、WHOは25日、専門家による緊急委員会会合を開催し、マーガレット・チャンWHO事務局長は、今回の豚インフルエンザの発生について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態に該当する」との認識を示しました。

3.つきましては、メキシコに渡航を予定されている方は、引き続き現地の最新情報の入手に努めつつ、事態が沈静化するまでの間、渡航の是非について検討してください。また、メキシコに滞在されている方は、上記メキシコ政府の措置を念頭に置きつつ、引き続き以下の点に留意し、衛生管理及び感染予防に努めてください。
(1)十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
(3)積極的に手洗いやうがいを行う。
(4)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず現地の医療機関の診療を受ける。

4.4月24日より、メキシコ市国際空港において、出国者に対して健康申告書の提出を義務づけています。

5.また、帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)。

(問い合わせ先)
 ○外務省領事局政策課(豚インフルエンザ相談窓口)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5370、5375、2331
 ○外務省領事局海外邦人安全課
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
 ○外務省海外安全相談センター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

4月28 10:33更新


2009年4月26日  H1N1亜型豚由来インフルエンザの発生についての主催旅行受付に関して

ヴァリューワールドでは、メキシコで発生している豚インフルエンザに関し、お客様の安全を最優先に考え、メキシコ及びカンクンのツアーを一時受付保留とさせて頂くことにさせて頂きました。再開され次第、随時ホームページに掲載させて頂きますのでご了承くださいませ。

4月26 11:00更新


2008年10月14日  電子渡航認証システム(ESTA)の導入についてのお知らせ

米国政府は、2008年8月1日以降、我が国を含む短期滞在査証免除対象国(欧州諸国等27か国)の国民が査証免除対象者として米国に渡航しようとする場合、事前にインターネットを通じて、渡航者の身分事項等に関する情報を米国当局に通報することにより、査証免除で渡航できるか否かチェックを受けるシステム(電子渡航認証システム:Electronic System for Travel Authorization、以下「ESTA」。)を導入します。当面は、任意による申請を勧奨されますが、2009年1月12日以降は、渡航の必要条件となることが予定されています。 ESTAは、一度認証されると2年間(ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日まで)有効となり、その期間内は査証免除の対象となる渡航であれば、何度でも米国への渡航が可能です。ESTAの申請は、専用のウェブサイトhttps://esta.cbp.dhs.gov/ より行い、回答は即座になされます。ESTA申請に関し、料金は無料です。仮に認証が拒否された場合は、最寄りの米国大使館・総領事館で査証申請を行う必要があります。ESTAの上記ウェブサイトは、当面は英語版のみですが、2008年10月15日には各国語版が開設される予定です。 米国へ渡航予定のある方は、できるだけ早めにESTAに申請し電子渡航認証を受けるようお願いします。2009年1月12日以降、同システムを通じて電子渡航認証を受けることが義務づけられた後は、渡航72時間前までにESTA申請を行う必要があり、仮に認証が拒否される場合には、最寄りの米国大使館等で査証を取得していない限り、航空機等への搭乗や入国を拒否されます。
10月14 19:03更新


2007年1月17日  国際線の航空機内への液体物持込制限の導入についてのお知らせ
2007年3月1日(木)から日本発の全ての国際線を対象に、航空機内への液体物持込制限が導入されます。
このたび国土交通省より今回の液体物持込制限導入のお客様へ告知への協力依頼がありましたので、詳細は国土交通省のホームページをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/12/121219_.html  
また、JATAの一般向けホームページの「安心・安全の旅」のページの中に、 新しく「国際線の航空機内への液体物持ち込み制限の導入について」というページもございます。
http://www.jata-net.or.jp/anshin/ekseigen.htm
1月16 13:55更新

2006年10月17日  2006年10月15日07:07(日本時間16日02:07)ハワイ島の地震に関してH

本日、弊社現地支店(ヴァリューワールドハワイ)からの現地状況を報告致します。
オアフ島では、震度的3程度の<東京ではよくある地震>レベルだったと思われますが、地震慣れしていないこの地域の方々には、ひどい地震と感じた様子で、悲鳴や叫び声が聞こえ、それに対して恐怖を感じました:苦笑。その後、すぐに広い範囲で停電となり、電話が通じにくい状況となりました。ご連絡をいただきました皆様方にご不便をおかけいたしましたことを、お詫び申し上げます。
その後は、ひどい天災は想定されていない土地柄も手伝い、グアムやサイパンのように、個別のバックアップ体制は整っていないようで、一流ホテルでも停電により高層ビルでは水が出なくなったところも多かったようで、スーパーに列が出来るなど、多少、被災地感が漂いましたが、特に大きな混乱は無かったと思います。
現在、現地時間の16日朝9時ですが、順調に日常が回復しつつあり、今日は電力、交通、島内のアクティビティなども、通常稼動するところが多いようですが、航空ダイヤの乱れや、昨日の現地ツアーなどのキャンセルに対する代替・ご返金対応など、オアフ島現地は、少なくとも今日一日は混乱が予想されます。(ハワイ島に関しましては、オアフ以上に時間がかかると思われます)
10月17 12:40更新


2006年10月17日  2006年10月15日07:07(日本時間16日02:07)ハワイ島の地震に関してG

現時点の弊社で確認できた現地状況を報告致します。
ハワイ島
電力:コナ地区電力復旧  島内道路:一部地滑りあり(修復開始)、ハワイ島周遊や星空観測のツアーで利用する道路はすべて利用できるようになりました。  空港:通常オペレーションしていますが、若干フライトが乱れています。  オプショナルツアー:催行しております。  ホテル:被害はマウナラニベイの状況がひどい。電気、水道は通常通り。他のホテルはほとんど通常通り。
オアフ島
電力:全島復旧。  空港:復旧。  ホテル:復旧。通常営業  電話:一般電話・携帯電話通常通り。  オプショナルツアー:他島への日帰りツアーのみ本日催行中止。それ以外はすべて通常催行。他島への日帰りツアーも明日から催行します。
10月17 10:54更新


2006年10月16日  2006年10月15日07:07(日本時間16日02:07)ハワイ島の地震に関してF

現時点の弊社で確認できた現地状況を報告致します。
ハワイ島
電力:コナ地区電力復旧  島内道路:一部地滑りあり  空港:再開はしておりますが、フライトは乱れています。弊社お客様が国内線(コナ⇒ホノルル)に乗りホノルル空港に到着されたことを確認できました。  ホテル:マウナラニホテルにて客室内のテレビの落下、窓ガラスが割れるなどの被害あり。宿泊客は一旦ゴルフ場内のギャラリーレストランに避難。怪我人なし。1-3階は安全性の確認がとれたためお客様はお部屋に戻っています。4-6階は客室の壁にヒビがはいるなどの被害があり。安全性が不明瞭なため、本日の宿泊についてはシェラトン・ケアウホウベイ・リゾートに移動していただいてます。レストラン−ベイテラスのみ営業中。電気、水道は通常通り。
オアフ島
電力:現地新聞の情報によるとオアフ島では177,000世帯が復旧。ワイキキ地区復旧しました。  空港:電力は戻ったが、停電を繰り返しています。  ホテル:ワイキキ地区ホテルは電力が復旧。  電話:繋がりにくいですが、一般電話・携帯電話が復旧しました。
10月16 18:47更新

2006年10月16日  2006年10月15日07:07(日本時間16日02:07)ハワイ島の地震に関してE

現時点の弊社で確認できた現地状況を報告致します。
ハワイ島
電力:広範囲で停電中(コナ地区電力復旧)  島内道路:一部地滑りあり  空港:再開はしておりますが、フライトは乱れています。ヒロ空港がオープンしました。  ホテル:マウナラニホテルにて客室内のテレビの落下、窓ガラスが割れるなどの被害あり。宿泊客は一旦ゴルフ場内のギャラリーレストランに避難。怪我人なし。1-3階は安全性の確認がとれたためお客様はお部屋に戻っています。4-6階は客室の壁にヒビがはいるなどの被害があり。安全性が不明瞭なため、本日の宿泊についてはシェラトン・ケアウホウベイ・リゾートに移動していただいてます。レストラン−ベイテラスのみ営業中。電気、水道は通常通り。
オアフ島
電力:現地新聞の情報によるとオアフ島では177,000世帯が復旧。ワイキキ地区は東側が一部復旧。  空港:電力は戻ったが、停電を繰り返している。  ホテル:ワイキキ東側の一部ホテルは電力が復旧。停電中のため、各ホテルはジェネレーターを利用してパブリックエリアの電力を供給しているが、各部屋の電力までは供給できていない。  電話:繋がりににくい状況。携帯電話は復旧。
10月16 17:41更新

2006年10月16日  2006年10月15日07:07(日本時間16日02:07)ハワイ島の地震に関してD

現時点の弊社で確認できた現地状況を報告致します。
ハワイ島
電力:広範囲で停電中  島内道路:一部地滑りあり  空港:現在閉鎖中(出発のお客様は空港又はホテルにて待機中)  ホテル:マウナラニホテルにて客室内のテレビの落下、窓ガラスが割れるなどの被害あり。宿泊客は一旦ゴルフ場内のギャラリーレストランに避難。怪我人なし。安全確認できた部屋よりお部屋に戻っていただいています。その他ホテルにて一部被害あり。
オアフ島
電力:広範囲で停電中。現地新聞の情報によるとオアフ島では63,000世帯が復旧。(Pearl City, 'Aiea, Waikele, Waipahu, Mililani Mauka,Honolulu Airport area,Makalapa, Kunia and parts of Wai'anae and Nanakuli had power restored.)  空港:停電中。ボーディングブリッジが1箇所しか利用できない。順番に出発の予定。お客様は空港、ホテルのロビーにて待機中。  ホテル:停電中のため、各ホテルはジェネレーターを利用してパブリックエリアの電力を供給しているが、各部屋の電力までは供給できていない模様。ホテルにより状況は異なる模様。  電話:繋がりににくい状況。携帯電話についてもセルラーの基地が停電中のため利用ができない状況。
10月16 15:30更新

2006年10月16日  2006年10月15日07:07(日本時間16日02:07)ハワイ島の地震に関してC

ハワイ方面に渡航される10/16出発以降のお客様に関して、現時点で各航空会社の遅延報告情報は入っているもののフライトキャンセルなどの報告はきておりません。よって、弊社パッケージツアー及び航空券ご利用のお客様は、出発が遅延になる可能性はございますが、通常通り、空港へお越し下さいませ。尚、出発時刻などの情報に関しては、成田空港フライトインフォメーションや各航空会社にお問合わせくださいませ。
10月16 12:41更新

2006年10月16日  2006年10月15日07:07(日本時間16日02:07)ハワイ島の地震に関してB
現時点の弊社で確認できた現地状況を報告致します。
ハワイ
電力:広範囲で停電中  島内道路:一部地滑りあり  空港:現在閉鎖中(出発のお客様は空港又はホテルにて待機中)  ホテル:マウナラニホテルにて一部被害あり。その他ホテルにても一部被害あり
オアフ島
電力:広範囲で停電中  空港:停電中。ボーディングブリッジが1箇所しか利用できない。順番に出発の予定。お客様は空港、ホテルのロビーにて待機中。  ホテル:停電中のため、各ホテルはジェネレーターを利用してパブリックエリアの電力を供給しているが、各部屋の電力までは供給できていない模様。ホテルにより状況は異なる模様。  電話:繋がりににくい状況。携帯電話についてもセルラーの基地が停電中のため利用ができない状況。
10月16 11:11更新

2006年10月16日  2006年10月15日07:07(日本時間16日02:07)ハワイ島の地震に関してA
弊社ではハワイ島地震の報告を受け、現地に確認をとったところ滞在中のお客様の安全を確認できました。各島空港の混乱のため帰国が遅れる可能性がございます。
10月16 10:40更新


2006年10月16日  2006年10月15日07:07(日本時間16日02:07)ハワイ島の地震に関して@
米地質調査所(USGS)によると、米ハワイハワイ島北西の沿岸部で現地時間15日午前7時7分(日本時間16日午前2時7分)、マグニチュード(M)6.6の地震がありました。その後も余震が続いており、米CNNテレビなどによると、同島では地滑りや落石で幹線道路が通行不能になりました。ただ、ハワイ州全域で地震による死者や重傷者の報告はなく、津波の恐れもないという。 震源地から北西に約250キロ離れたオアフ島のホノルルをはじめ、ハワイ諸島の各地で停電となっているもよう。各島の空港では出発を見合わせ、着陸だけが許可されているため、日本人観光客の帰国が遅れたり、ホテルの確保が困難になったりするなどの混乱が生じる恐れがある。  (時事通信) - 10月16日9時0分更新

2006年5月29日 2006年05月28日 インドネシアジャワ島の地震に関して
2006年05月27日にジャワ島中部で大規模な地震が発生しましたが、幸いにも弊社からのお客様の中で被害に会われた方はおりません。また今後なにか動きがありましたらホームページ上で発表させて頂きます。

2005年10月03日 テロ対策の方法としてパスポートコピーがインドネシア出国時に必要になりました
インドネシア出入国管理総局の指示により、バリ島からの出国者に対し、パスポートにある顔写真掲載ページのコピー提出が義務付けられました。(このコピーには帰国便名も記載してください。)空港ターミナル内に6台のコピー機が用意されましたが、長蛇の列が出来ておりかなりの時間がかかっているとのことです。これから日本を出発されるお客様には、予めパスポートのコピーを用意しておくことをお勧めします。この件に関しましては、@書面での通達は無いA昨夜(10/2)から開始されたB デンパサール以外のインドネシア国内各空港の対応は不明C国内線利用の場合の対応は未確認D期限未確認です。

2005年10月03日 バリ島爆弾テロ事件に関して

2005年10月1日、現地時間午後8時頃にインドネシアバリ島のクタ地区とジンバラン地区にて爆弾テロ事件がありましたが、幸いにも弊社のお客様の中に被害にあわれた方はいません。また何か現地より情報が入りましたらホームページにてご連絡させて頂きます。
〜〜弊社の今後の取扱に関してご案内致します〜〜
ツアー催行状況については、現時点にてお客様の受け入れ体制に問題が無いことを10月03日09:38に現地手配会社と確認できております。外務省の発令する危険情報が現行のレベルとなっている点により、全コース通常どおり催行させて頂きます。ご予約の取り消し・日程のご変更については、先述の通り、通常どおり催行させて頂きますので、取り消し料金および変更料金をご請求させて頂きます。予めご理解、ご了承をお願い申し上げます。


2005年9月20日 米国行きAPISの事前申告義務化について(米国本土・ハワイ・グアム対象)

2005年10月04日出発分より米国本土・ハワイ・グアムへの渡航者を対象に、現行のパスポート記載データに加えて、滞在先住所(ZIPコード/州名/都市名/番地・ストリート・ホテル名)と居住国名(米国国民・永住権所有者・米国外への乗り継ぎの場合は当該情報の事前送付は不要)の事前申告が義務化される事を受けて、弊社ではパッケージ商品におきましては弊社システムに登録されたホテルデータを各航空会社端末へ自動入力することで対応させていただきますので、皆様の業務負荷になる事はございません。ただし、居住国が日本でない場合についてのみ事前にお知らせください。なお、APIデータ(パスポート番号/生年月日/国籍)につきましてはこれまで通りお知らせくださいますようお願い申し上げます。なお航空券のみご購入のお客様につきましては弊社内自動処理が不可能ですので、恐れいりますが可能な限りご予約時か、遅くともご出発の3日前までに弊社予約担当者あてにお知らせいただきますようお願い申し上げます。なお、事前にデータが入力されていない場合は、お客様に多大なご迷惑をおかけする可能性(チェックインカウンターで長時間お客様をお待たせする。カウンターや搭乗口で呼び出して確認する。など)があるため、事前報告の徹底にご協力をお願いいたします。


2005年8月15日 米国に入国する際の大切なご案内
米国政府は、同国のテロ対策包括法に基づき、2004年10月26日から「機械読み取り式でない旅券」を所持している外国人が米国へ入国(通過を含む)する場合には、入国前に査証(ビザ)を取得することを求めています。これまでは、「機械読み取り式旅券」であるか否にかかわらず査証免除プログラム対象国である日本旅券所持者の短期滞在目的の入国に当たっては査証(ビザ)を免除してきたわけですが、米国政府は、その方針を変更したものです。
 なお、日本国内の都道府県旅券事務所で発給された旅券は全て「機械読み取り式旅券」となっておりますので今回の米国の方針変更には影響されません。また、別表記載の我が国大使館及び総領事館で最近発給された旅券もほとんどが「機械読み取り式旅券」となっておりますが、公館によってはかつて「機械読み取り式でない旅券」を発給していた時期もありますのでご確認をお願いいたします。
 「機械読み取り式でない旅券」も従来通り旅券として使用できますが、米国への短期滞在目的の入国について従来は免除されていた査証(ビザ)が新たに必要とされることになったものです。
「機械読み取り式でない旅券」で米国に到着した場合の取扱いはこちら

2005年6月24日 チャイナエアライン燃油サーチャージ変更のご案内

チャイナエアラインは、昨今の航空燃油価格の高騰に伴い、『燃油特別付加運賃』(燃油サーチャージ)を設定しておりますが、2005年7月01日以降については、設定運賃を以下の通り変更することを現在、国土交通省に申請しております。昨今の燃油価格の上昇は、過去に例を見ない状況にあり、弊社ではこの事態に対して、様々な改善策とコスト削減に努力しておりますが、航空燃油価格の高騰は未だ改善されず、引き続き、ご利用のお客様にも一部ご負担をお願いせざるを得ない状況でございます。何卒皆様のご理解を承りますようお願い申し上げます。
チャイナエアライン マーケティング部
ヴァリューワールド海外諸税一覧表


2005年6月24日 ノースウエスト航空燃油サーチャージ変更のご案内

時下ますます清祥の段、お喜び申し上げます。平素より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。ノースウエスト航空は、現在「燃油サーチャージ(Fuel Surcharge)」を設定しておりますが、平成17年7月1日以降も金額を変更し継続することを国土交通省より6月23日付で認可されました。この「燃油サーチャージ」は平成17年7月1日の発券分より全ての航空券に適用されますが、IIT運賃を利用する旅行商品につきましては、以下の表の通り米国ドルを日本円に換算し、日本円(定額)による「燃油サーチャージ」を平成17年7月1日発券分より同年8月1日以降の出発分に適用し徴収をさせて頂きます。対象路線、金額、対象運賃ならびに徴収方法: 下記の表による

対象路線・徴収方法

(参考)公示運賃・片道

IIT運賃・往復

日本発−アメリカ本土・ハワイ

片道50ドル

10,000円

日本発−カナダ

片道20ドル

4,000円

日本発−グアム、サイパン

片道13ドル

2,600円

日本発−韓国

片道 7ドル

1,400円

日本発−中国、台湾、フィリピン

片道13ドル

2,600円

日本発−香港

片道10ドル

2,000円

日本発−バンコク、シンガポール

片道25ドル

5,000円

徴収方法

Qサーチャージによる

VCによる

改定条件: 米国エネルギー省(DOE)統計のジェット燃料価格が5週間続けて1ガロン当たり1.40米国ドルを下回った場合は本燃油サーチャージを改定いたします。
廃止条件: 米国エネルギー省(DOE)統計のジェット燃料価格が5週間続けて1ガロン当たり 0.84米国ドルを下回った場合は本燃油サーチャージを廃止致します。
ノースウエスト航空会社 日本地区営業部 営業推進部本部長 ジェフリー・S・バーニアー
ヴァリューワールド海外諸税一覧表


2005年6月17日 7月以降の燃油サーチャージ追加徴収に関しての進捗状況

日本旅行業協会(JATA)などはこのほど、日本航空(JL)、全日空(NH)に対して、サーチャージの徴収について認可日から40日後の開始とするよう申し入れた。JLは、7月1日発券分から、NHは7月7日発券分から新たな燃油サーチャージ額を適用するとの内容で国土交通省に6月初旬にそれぞれ申請。ただし、この金額の徴収に当たり、券面に切り込まれていることから旅行会社が説明をしなければならず、消費者への説明期間を求めるもの。要望の背景には、サーチャージの徴収にあたり、顧客とのトラブルに発生する事例もあり、現状は
「消費者に対する十分な説明責任を果たしていない」との考えがある。JATAでは国交省にも、こうした考え方を説明しているが、旅行会社だけでなく、航空会社と共に説明をすることで消費者の理解を得たい考えだ。なお、要望では両社から書面での回答を求めているという。


2005年3月19日 燃油サーチャージの説明

当該燃油費の一部を燃油価格が一定の水準に戻るまでという一定の期間を定めて4月1日以降の「燃油サーチャージ(付加運賃・料金)」を国土交通省航空局に申請しております。(3月19日現在、認可済航空会社、申請中の航空会社がございます。)「燃油サーチャージ(付加運賃・料金)」につきましては、通常の航空運賃とは異なる性格をもつ付加的な運賃であって、通常の航空運賃と共に航空会社に対して一括しての支払いとなりますので、別途にご案内申し上げております「空港施設使用料(国内)・空港税等(国外)」と同様、コース毎にご案内する料金を、お支払い頂きますようお願い申し上げます。
 なお燃油サーチャージは航空会社・区間毎に異なりますので、所要料金等詳細は諸税一覧表をご確認下さい。例としてノースウエスト航空では5大マーケットの平均価格が5週続けて1ガロンUS$0.84を下回った場合、廃止の予定となっております。


2005年3月17日 ライター持込禁止について

米国議会の決定により平成17414から、空港ターミナル内(保安検査場通過後の制限区域内)および飛行機内への、すべてのライター持込みが禁止となります。これに伴ない各空港内、ご搭乗便におきまして、機内持ち込みお手荷物の中、およびお客様ご自身が携行されてライターをお持込みになることが出来ません。保安検査におきましてライターが発見された場合、保安検査員により没収となりますので、ご注意頂きますようお願い申し上げます。 なお従来どおり、受託手荷物としてもライターをお預けになることは出来ませんので、併せてご注意頂きます様、お願い申し上げます。


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